[MS] 刃文

SKU: DCS-JTAPE

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  • 刀身に見ることができる波模様のことを刃文といいます。

    真剣では、焼き入れ(熱した刀身を一気に水槽の中に入れて冷却する)前に行う、粘土や砥石の粉を混合した「焼き刃土」という土を盛る「土置き」の工程で、刃文が出る刃側には薄く、棟側には厚く土を盛って焼き入れを行います。土で刀身に加わる熱量を調整することで、刀の表面に「マルテンサイト」と呼ばれる鋼鉄が表出し、刃文が作り出されます。

    代表的な刃文には、まっすぐに刃が入る「直刃(すぐは)」や波打って見える「乱れ刃」、波の間隔がゆったりしている「湾れ(のたれ)」、波が規則正しく繰り返す「互の目(ぐのめ)」などがあります。その他、昔の名刀や名人の作に似せた「写し」の刃文の多くは、刀工や武将の名前から名づけられ、価格も様々です。

    刃文は、刀工や流派、時代等による特色が最も顕著になる部分で、刀鑑賞における重要なポイントとされています。

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