[MS] 柄の長さ

SKU: DCS-JTAPE

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  • 刀身を握る部分をといい、柄の長さとは、柄の両端についている縁と頭も含めた全体の長さを指します。
    刀身の多くの柄は朴の木から作られており、その柄木の補強と滑り止めの為、表面に細かな凹凸のある鮫皮を覆いかぶせてあります。(これを「柄木に鮫皮を着せる」といいます。)
    真剣の柄の場合、柄木全体にぐるりと鮫皮を着せる「腹合着」や「前垂着」が一般的ですが、居合刀の場合には、コストをおさえるために一部分だけ鮫皮が覆いかぶせる「短冊着」が一般的です。

    柄糸の素材(純綿・本絹・革)に応じて、柄の長さを僅かに調整し、握りやすさや振りやすさが変わっていきます。多くの流派では、3つの拳分ほどの長さが最適な長さとされていますが、全ての流派や道場に適するものではございません。柄の長さやバランスに関しては、居合道では重要なポイントとなります。指導指針等と異なる可能性もございますので、遵守すべき内容については、予め師範の先生や先輩などにご確認いただくことを推奨いたします。
    一般的な基準値については、以下の表をご参照ください。

    刀身の長さ 最適な柄の長さ
    2尺2寸 ~ 2尺2寸5分 7寸5分 ~ 8寸
    2尺3寸 ~ 2尺3寸5分 8寸 ~ 8寸5分
    2尺4寸 ~ 2尺4寸5分 8寸5分 ~ 9寸
    2尺5寸 ~ 2尺5寸5分 9寸 ~ 9寸5分
    2尺6寸 ~ 2尺7寸 9寸5分 ~ 1尺
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