宮本武蔵櫂型素振大刀【白樫】
SKU: W234V
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商品詳細・サイズ表
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宮本武蔵 櫂型素振木刀【白樫】
純日本製 (都城産)
長さ:4.21尺(127 cm)
重量:1250 g
木材:白樫国産の厳選された高品質な木材を使い、宮崎県都城市の伝統ある工房で丹精込めて作り上げられた白樫製の宮本武蔵櫂型素振大刀です。
その昔、剣豪で知られる宮本武蔵が巌流島での佐々木小次郎との決闘で使用したと言われる木刀を忠実に再現したものです。 巌流島の決戦についての様々な諸説がありますが、佐々木小次郎が長さのある剣を巧みに操ることを知っていた武蔵が船の櫂を削って作ったと言われています。現在、宮本武蔵櫂型素振大刀はどの剣術流派の稽古でもほとんど使用されておらず、 普及型大刀にはない長さと重量感ある仕様から素振りなどの鍛錬稽古用として多くの武道家に使用されているほか、鑑賞用としても人気があります。
※ 「標準仕上げ」「星道デラックス仕上げ」からお選び頂けます。
※ お名前、学校名、道場名、座右の銘等、ご希望の文字をお入れすることが可能です。
※ 宮本武蔵考案の「二天一流大刀」も販売しています。仕上げオプション:
2021年より、労働者の健康安全上の観点から「ニス仕上げ」の木製武器から天然素材を利用した仕上げ方法へ切り替えています。
『標準仕上げ』: 工房から納品後、最終仕上げとして純椿油を使用した「油磨き」を当店で行います。(標準仕上げ)
この「標準仕上げ」では、当店にて「油磨き」を行った後に出荷いたします。油磨き以外は、追加の研磨仕上げは行わず、工房から納品された状態のまま出荷いたしますので、木製武器の表面に粗い箇所が僅かに残っている場合がございます。
日頃のメンテナンスとして、月に1回、椿油等の植物性油を用いた「油磨き」を行っていただくことを推奨しています。『星道デラックス仕上げ』: 当店オリジナルのデラックス仕上げです。工房からの納品後、当店にて純椿油を使用した「油磨き」を入念に行いながら、サンドペーパーで粗さの残る部分を丁寧に磨き上げていきます。その後、木製武器の表面を保護するため、高品質な蜜蝋ワックスで最終仕上げを行います。この仕上げにより、数か月間、木材が滑らかな状態が持続します。
日頃のメンテナンスとして、月に1回、椿油等の植物性油を用いた「油磨き」を行っていただくことを推奨しています。油磨き後に、少量のワックス磨きを行うことも可能です。(木製武器表面に油が残っている場合には、ウエス等で油をふき取った後にワックスを塗布するようにしてください。)宮本武蔵 櫂型素振木刀 仕様 素材 白樫 重量 ~1250 g 全長 4.21尺(127 cm) 切先径 約39 x 31 mm 柄直径 約53 x 31 mm 柄頭形状 半丸頭 ※ 木材の性質上、寸法・重量・色合いには若干の違いが出ることもございます。重量や強度は、木材の水分含有量や部位によって変動があるため、あくまでも目安としてお考え下さい。木材の色味などご要望のあるお客様は事前にお問い合わせ頂くか、ご注文時に備考欄にご希望をご入力下さい。お客様のご希望に近い商品を選んでお送りさせて頂きます。
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本日のご注文の場合、以内の発送予定です。
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